仙台ゴルフサークル月例のみ適応される特別ルール

スルーザグリーンで次打位置まで小走りで行きましょう

プレーの進行上、下記項目を仙台ゴルフサークル月例のみ適応される特別ルール

▼仙台ゴルフサークル 17秒の原則
ボールの後ろに立ってからショットを打ち終わるまでの時間です。トータル17秒が実測を基にしたパフォーマンス向上のための適度な時間です。せっかちな人はルーティンが雑になりやすく12秒で終わってしまうし、のんびり屋さんは丁寧になり過ぎて25秒以上かかっている場合もあるので注意を、本格的なトーナメントでは、「打つまでの時間は30秒!」というルールがあったりもします。

▼スルーザグリーンで次打位置まで小走りで行きましょう。
■遅れ気味の時は、次打位置まで小走りで行きましょう。特にミスショットでチョロした時など、次も自分の打順の場合は、ゆっくりと歩いてはいけません。速やかに小走りでボールまで行きましょう。
■ボールを探す時間は、前が詰まっているなど特別な場合を除いて2分以内にしましょう。ルール上は5分以内となっていますが、それはめったにボールを失くさない上級者の場合です。2分あれば結構探せますよ。自分達の組が遅れている場合は、落下地点をざっと見てボールが見あたらなければすぐにあきらめ、紛失球の処置をしましょう。

▼スロープレーをゴルフ場から注意されることがあります。
初心者なのでスロープレーは許されません。最近、スロープレーをゴルフ場から注意されることがあります。ゴルフ場から注意されるのは余程のことであり、恥ずべきことです。初心者なので沢山叩くのは仕方ありませんが、初心者なのでスロープレーは許されません。 スロープレーに関しては、ラウンド時の朝礼で必ず「前を空けないように」と注意していますが、どうやら他人事のように受け取られている方も多いようです。みんなで渡れば怖くない、というような雰囲気もあるかも知れません。まずは意識の変革です。前を空けることに恐怖感を持ってください。パー4のティーグラウンドへ行ったら、すでにグリーンが空いていたという状況は最悪です。そういう場合は、全員駆け足でラウンドするくらいの覚悟が必要です。そうならないために、いつも前組との距離を気にしてください。少しでも前が空きそうな場合は、早めに距離を縮める努力をしてください。プロのゲームでも、前が空けば次打場所まで走っています。

▼ギブアップ
プレーの進行上ギブアップを認める。
その打数は各ホールの3倍とし、3倍に至達する打数迄に同伴競技者に宣言せねばならない。無申告の場合は完全ホールアウトの打数となるがプレーの進行上チームリーダーは4倍を限度してプレーを中断させることが出来る。

▼ノータッチ他
月例は進行状況によりますが、同伴者の許可があればワングリップ以内OKにしましょう。
コンペはノータッチ、完全ホールアウトとする。
但しHDCP 36 以上の者に対しては 6 インチを認め、著しくプレーが困難な状況の場合に チームリーダーはアンプレアブルを促すことができる。

▼3分間ボールを探しても見つからない場合はロストボールとする。
その場合は、ボールが無くなったと思われるところから 2 打罰で打つこととする。

▼OB の処置をとらずに、
OB もしくは OB と思われた場合、打ち直しに戻ることが進行上困難な場合、上記ロストボールと同等の処置が取れる

▼高反発クラブに関しては 2012年12月まで使用を認めるものとする。
しかし、チッパーの類のクラブについては、仙台ゴルフサークルメンバーの冷たい反応や批判に耐えられる者のみ認める。

ルール・マナーについて